敏感肌の私は日焼け止めクリーム選びにも一苦労していました

小さい頃から敏感肌でアトピー体質と言われてきました。三人姉妹で私だけが敏感肌なのですが母もわりと肌が弱くて時々お化粧品に負けていました。ですからきっと遺伝なのでしょう。敏感肌の悩みが分かってくれる存在に母がいてくれたことが私にとって心の救いでした。赤くなってしまう顔が恥ずかしかったり、痒くて辛い症状が分かってくれるからです。
私の場合は季節の変わり目がひどく、その時の体調によっても肌質は微妙に変わります。アルコール成分は本当にダメで肌がヒリヒリして熱をもったように熱くなってしまいます。そのため基礎化粧品やコスメは価格や仕上がり具合よりも成分を見て選ぶことが最重要になり、実際に使ってみて肌に刺激を感じたら勿体ないけれどその後は使用を中止して姉妹にプレゼントしました。
敏感肌の私にとって特に困るのが日焼け止めです。日焼けそのものが肌に悪くて、赤みやかぶれ、痒みを伴う日光湿疹を発症してしまいます。そのため日焼け止めクリームは私にとって外出時の必需品です。しかしその日焼け止めクリームがまたかぶれの原因にしまう悪循環の繰り返しです。クリームを塗ったときは大丈夫でも、日に当たった時の日焼け止めの成分変化や汗による刺激で突然痒くなったりもしました。単純に日焼け止めクリームの成分を見るのではなく、実際に使ってみての使い心地で判断しなくてはならず、また以前は大丈夫だったのに急にダメになったりした商品もいくつかありました。
最近では飲む日焼け止めサプリメントも登場してきて、肌の内側から強くする効果に期待したり焼けてしまった後の肌のリカバリー効果を期待してサプリメントを服用しています。もちろんサプリメントを飲めば完全に色白の素肌を保てるわけではないでしょう。強烈な紫外線の下では日焼け止めクリームの併用も必需品なので今は季節に合わせて使い分けたり併用したりしています。
私の場合は基礎化粧品やコスメで痒みを伴わない安心して使えるメーカーのシリーズの日焼け止めクリームだと大丈夫なことが多いです。やはりきちんとした会社はしっかり研究されているみたいなので安心して使えます。